神戸ポートピアホテル オーバルクラブEXスイート宿泊記
おおぉ・・・実に一ヵ月半ぶりです、こんにちわ。
この一ヵ月半の間は会社以外のバイトが非常に忙しく、気付かない内に老体に鞭を打っていたようで、めまいと原因不明の喉の痛みが続いたので病院へ行ってきました。
めまいは単に睡眠不足だったようだけど、喉の方は「胃食道逆流症」という胃液が盛んに氾濫する病を患っていた模様('A`)
ストレスを感じないまま体を蝕まれるって、なんだかとってもイヤン。
そんな老体を癒しに、いつもの
神戸ポートピアホテルでのんびり滞在してきた訳だけど、今回は初めてスイートルームをリザーブしたのでその滞在記をお送りします。
この一ヵ月半の間は会社以外のバイトが非常に忙しく、気付かない内に老体に鞭を打っていたようで、めまいと原因不明の喉の痛みが続いたので病院へ行ってきました。
めまいは単に睡眠不足だったようだけど、喉の方は「胃食道逆流症」という胃液が盛んに氾濫する病を患っていた模様('A`)
ストレスを感じないまま体を蝕まれるって、なんだかとってもイヤン。
そんな老体を癒しに、いつもの
最近利用するようになった
一休.comで見つけた
【一休限定】開業25周年!EXスイート1室\25,000でご提供!(2名利用)
という素晴しく美味しい企画を見つけ、早速予約したのが約三ヶ月前。
丁度その頃、このポートピアホテルの「ホテルの中のホテル」と呼ばれるエグゼクティブフロアー・オーバルクラブを初めて利用し、そのコストパフォーマンスの素晴しさにリピートを誓ったばかりでした。
その時のツイン価格よりも安価なエグゼクティブスイート企画に乗らないはずがない(・∀・)
そんな訳で彼女と共に再びオーバルへやってきました。
まずはチェックイン。
1Fフロントでオーバルを予約をしている旨を伝えれば、26Fのオーバルだけの専用ラウンジでチェックインするように通されます。この待遇がまず最初の優越感。
ベルに誘導されラウンジのある26Fを降りると、目に飛び込んでくる「Oval Club」のプレートに自然と笑みが零れる。
オーバル利用者が自由に利用できるラウンジ(無料で飲食ができる!)で彼女をゆったり待たせ、私がチェックイン。
多くのシティホテルはチェックイン時にクレジットカードのプリント若しくは預かり金を求められるのだけど、おバカで見栄っ張りの自分はこの時の為に高い会費を払って作った分不相応のゴールドカードを得意げに差し出します。
(しかし限度額はノーマルカードの彼女よりも低いというオチ)
必要事項を記入後「少しラウンジでお休みになられますか?」と声をかけて頂いたけど、初めてのスイートルームに馳せる思いで「結構です」と断り、足早に部屋へ向かったのだった。

そんな訳で、まずは部屋に入ってすぐ後方の入り口をパシャリ。
本当はエレベーターホールやら自慢の?ラウンジも激写したかったけど、人前でカメコ丸出しになれない小心者の私は部屋の模様だけをお送りします。
写真の向かって左が姿鏡とポプリ、左側はサイドバーになっており、正面にはリビングが広がっています。

ここはリビング。入ってすぐに感じるのは、部屋の各所に置かれたポプリのいい香り。多分前回宿泊した際、帰りに頂いた梅のポプリと同じもの。
この香りが「うーん、オーバルサイコー」という思いにすり込まれている単純な私。
テーブルにはよくわからない大きなガラス皿がありました。
こういったシティホテルは予約時に「誕生日のお祝いに」「結婚祝いに」等ホテルマンに伝えておくと、何らかのサービスが受けられることが多いので(フルーツ盛りとか)、それを置く為の皿かな?
ちなみにテーブルのささやかな花は、私が彼女に贈ろうと内密に手配したもの。
アジサイは翌日夜には枯れました('A`)
そしてソファ好き彼女推奨、寝転がってもゆうに足を伸ばせるソファは居心地抜群!

そのソファの正面はどこでも寝転ぶ私達のような人の目線を配慮してか、低めの位置にテレビ、その上にDVDデッキがあります。
持ち込みのDVDを再生するもよし、ラウンジで無料貸し出ししているDVDを再生するもよし、全てはくつろぎの為に(´∀`)
コーナーテーブルは娯楽目的の二人には使い道が無く残念・・・。

リビングからベッドルームの隔たりは仕切り一枚。開け閉め自由。
このベッドルームはまさにツインの部屋そのもの。そう考えると「ホテルの中のホテル」の割りに部屋は狭め(約30平米)。
ちなみに今まで見つけた中の最安値で一部屋5000円だった南館のツインの広さは、もっとゆったりしています(約40平米)。
リビングに引き続き、優しい木のぬくもりと色合いで落ち着いた風合いのこの部屋。
ベッドスプレッドのサンゴっぽい柄が私のお気に入り。
(写真を撮る前に彼女がベッドにダイブした為、ちょっと凹んでますが・・・)
コストパフォーマンス最高のオーバルですが、ターンダーンサービスはさすがにありません。

ベッドルームにもテレビがあります。
こちらはDVDデッキではなく有料チャンネル用の機器のみ。さすがベッドタイム。
下にはCD/MDコンポがあり、ここで再生されたものはリビングにもバスルームにも流れます。
これまたラウンジでCD等の無料貸し出しがあります。

ベッドの頭上にあるのは、ここ神戸の夜景ポートレート。
オーバルフリークには不評のようだけど、海側から望めた今は無きポートピアランドの夜景があって好感持てるけどなぁ・・・。
ちなみに世界で唯一人?の夜景評論家、丸々もとお氏がプロディースされた夜景と風水にこだわったプランもあります。参考まで。

ベッドルームの横にある洗面所は明るくて無駄が無くてイイ!
流しの形はツインの時の半円型の方が好みだけど、これはこれで斜面構造で水がしっかり流れるので良し。
大目に用意されたタオルに不自由はしないし、オーバルだけのサービスアメニティが充実。
本物ハーブの入浴剤はポプリにも使えるし、オルラーヌの基礎化粧品(一部屋に1セット)で自宅エステ気分。
今回気付いたけど、ツインとEXスイートではこのオルラーヌの内容量が違った!
コットンは別容器にも用意されているのでまさに至れり尽くせり。

ここでデンジャラスゾーンのご紹介。
まずトイレは写真の通りすりガラスで仕切られています。
肛門の皺の数を数え尽くしたカップル以外には、辱め度アップ。

そしてこちらバスルーム。
すりガラスどころか曇らない加工を施された大迫力パノラマで、あなたの裸体をON AIR。
珍しく洗い場のある構造なので、ここで初めての「一緒にお風呂デビュー」を果たすカップルも多いだろう・・・と妄想。
バスタブは足を伸ばしても溺れずゆっくり浸かれるように浅めなので、二人重なって入ると上の人の片面が寒いです('A`)

さっきも書いた通り、ベッドルームのコンポから流れるミュージックで優雅にくつろげるこのバスルームだけど、一部のEXスイートにはテレビも備わっています。
(洗面所に置かれたリモコンがここのものなのね)
テレビっ子はついつい長湯すること確実でしょう。

場面は戻りまして、こちらリビングに面し玄関の横にあったサイドバー。
予めポットにお湯が用意されているので、三分ですぐにカップ麺を味わえます。
備え付けのお茶は煎茶、ほうじ茶、梅こぶ茶が各5袋もあり、ハーブティーのティーパックまであります。
そしてなんと言っても目玉は、オーバルだけに備えられた「VOSS」。
一本800円位するこの水はカルバン・クライン氏がデザインされたガラス製のボトルで、文字通りナチュラルな喉越しで全くクセがなく、苦いお薬を飲んでも苦味そのままを堪能できるスーパーナチュラルウォーターです。
マドンナの「VOSSの置いていないホテルには泊まらない」という話は有名。

冷蔵庫とその周辺のコーナー。ラブホと違って当然有料。
オーバルは無料で飲食のできるラウンジがあるので、私達貧乏人はあえて利用しないだろうコーナー。冷蔵庫だけVOSSを冷やす為に利用したっけ。

最後は高層階(山側)ならではの夜景です。
昼間天気が良くなかったけど、まずまずの夜景を堪能できて幸運(・∀・)
遠い彼方でモザイクの観覧車、そしてポートタワーも見えました。
日本三大夜景の一つ、神戸。静かで優雅なこのひと時は、ラウンジからも同様に味わえます。

前の写真は向かって左側で、こちらは向かって右側の夜景。
目の前を遮る大きなビルが真っ裸でカーテンを開けないよう警告します。
「この建物が無ければ絶景だったものを・・・」
というのは、きっと両建物の思いのハズ。
神戸ポートピアホテルのエグゼクティブフロアー、「ホテルの中のホテル」を称するオーバルクラブのエグゼクティブスイートルーム、いかがでしたか?
スイート、エグゼクティブと言えども決して豪華さは無いけれど、そこに広がるのは上質の癒し空間でした。
4月からはラウンジに「ナイトキャップ」という18歳未満立ち入りお断りのサービスタイムも加わり、益々居心地が良くなりました。
カクテルもリクエスト一つで作って貰え、朝から晩まで軽食からデザート、アルコールに至っても無料のサービスを用意されたオーバルクラブのラウンジ。
うーん、オーバルサイコー(・∀・)b
【一休限定】開業25周年!EXスイート1室\25,000でご提供!(2名利用)
という素晴しく美味しい企画を見つけ、早速予約したのが約三ヶ月前。
丁度その頃、このポートピアホテルの「ホテルの中のホテル」と呼ばれるエグゼクティブフロアー・オーバルクラブを初めて利用し、そのコストパフォーマンスの素晴しさにリピートを誓ったばかりでした。
その時のツイン価格よりも安価なエグゼクティブスイート企画に乗らないはずがない(・∀・)
そんな訳で彼女と共に再びオーバルへやってきました。
まずはチェックイン。
1Fフロントでオーバルを予約をしている旨を伝えれば、26Fのオーバルだけの専用ラウンジでチェックインするように通されます。この待遇がまず最初の優越感。
ベルに誘導されラウンジのある26Fを降りると、目に飛び込んでくる「Oval Club」のプレートに自然と笑みが零れる。
オーバル利用者が自由に利用できるラウンジ(無料で飲食ができる!)で彼女をゆったり待たせ、私がチェックイン。
多くのシティホテルはチェックイン時にクレジットカードのプリント若しくは預かり金を求められるのだけど、おバカで見栄っ張りの自分はこの時の為に高い会費を払って作った分不相応のゴールドカードを得意げに差し出します。
(しかし限度額はノーマルカードの彼女よりも低いというオチ)
必要事項を記入後「少しラウンジでお休みになられますか?」と声をかけて頂いたけど、初めてのスイートルームに馳せる思いで「結構です」と断り、足早に部屋へ向かったのだった。

そんな訳で、まずは部屋に入ってすぐ後方の入り口をパシャリ。
本当はエレベーターホールやら自慢の?ラウンジも激写したかったけど、人前でカメコ丸出しになれない小心者の私は部屋の模様だけをお送りします。
写真の向かって左が姿鏡とポプリ、左側はサイドバーになっており、正面にはリビングが広がっています。

ここはリビング。入ってすぐに感じるのは、部屋の各所に置かれたポプリのいい香り。多分前回宿泊した際、帰りに頂いた梅のポプリと同じもの。
この香りが「うーん、オーバルサイコー」という思いにすり込まれている単純な私。
テーブルにはよくわからない大きなガラス皿がありました。
こういったシティホテルは予約時に「誕生日のお祝いに」「結婚祝いに」等ホテルマンに伝えておくと、何らかのサービスが受けられることが多いので(フルーツ盛りとか)、それを置く為の皿かな?
ちなみにテーブルのささやかな花は、私が彼女に贈ろうと内密に手配したもの。
アジサイは翌日夜には枯れました('A`)
そしてソファ好き彼女推奨、寝転がってもゆうに足を伸ばせるソファは居心地抜群!

そのソファの正面はどこでも寝転ぶ私達のような人の目線を配慮してか、低めの位置にテレビ、その上にDVDデッキがあります。
持ち込みのDVDを再生するもよし、ラウンジで無料貸し出ししているDVDを再生するもよし、全てはくつろぎの為に(´∀`)
コーナーテーブルは娯楽目的の二人には使い道が無く残念・・・。

リビングからベッドルームの隔たりは仕切り一枚。開け閉め自由。
このベッドルームはまさにツインの部屋そのもの。そう考えると「ホテルの中のホテル」の割りに部屋は狭め(約30平米)。
ちなみに今まで見つけた中の最安値で一部屋5000円だった南館のツインの広さは、もっとゆったりしています(約40平米)。
リビングに引き続き、優しい木のぬくもりと色合いで落ち着いた風合いのこの部屋。
ベッドスプレッドのサンゴっぽい柄が私のお気に入り。
(写真を撮る前に彼女がベッドにダイブした為、ちょっと凹んでますが・・・)
コストパフォーマンス最高のオーバルですが、ターンダーンサービスはさすがにありません。

ベッドルームにもテレビがあります。
こちらはDVDデッキではなく有料チャンネル用の機器のみ。さすがベッドタイム。
下にはCD/MDコンポがあり、ここで再生されたものはリビングにもバスルームにも流れます。
これまたラウンジでCD等の無料貸し出しがあります。

ベッドの頭上にあるのは、ここ神戸の夜景ポートレート。
オーバルフリークには不評のようだけど、海側から望めた今は無きポートピアランドの夜景があって好感持てるけどなぁ・・・。
ちなみに世界で唯一人?の夜景評論家、丸々もとお氏がプロディースされた夜景と風水にこだわったプランもあります。参考まで。

ベッドルームの横にある洗面所は明るくて無駄が無くてイイ!
流しの形はツインの時の半円型の方が好みだけど、これはこれで斜面構造で水がしっかり流れるので良し。
大目に用意されたタオルに不自由はしないし、オーバルだけのサービスアメニティが充実。
本物ハーブの入浴剤はポプリにも使えるし、オルラーヌの基礎化粧品(一部屋に1セット)で自宅エステ気分。
今回気付いたけど、ツインとEXスイートではこのオルラーヌの内容量が違った!
コットンは別容器にも用意されているのでまさに至れり尽くせり。

ここでデンジャラスゾーンのご紹介。
まずトイレは写真の通りすりガラスで仕切られています。
肛門の皺の数を数え尽くしたカップル以外には、辱め度アップ。

そしてこちらバスルーム。
すりガラスどころか曇らない加工を施された大迫力パノラマで、あなたの裸体をON AIR。
珍しく洗い場のある構造なので、ここで初めての「一緒にお風呂デビュー」を果たすカップルも多いだろう・・・と妄想。
バスタブは足を伸ばしても溺れずゆっくり浸かれるように浅めなので、二人重なって入ると上の人の片面が寒いです('A`)

さっきも書いた通り、ベッドルームのコンポから流れるミュージックで優雅にくつろげるこのバスルームだけど、一部のEXスイートにはテレビも備わっています。
(洗面所に置かれたリモコンがここのものなのね)
テレビっ子はついつい長湯すること確実でしょう。

場面は戻りまして、こちらリビングに面し玄関の横にあったサイドバー。
予めポットにお湯が用意されているので、三分ですぐにカップ麺を味わえます。
備え付けのお茶は煎茶、ほうじ茶、梅こぶ茶が各5袋もあり、ハーブティーのティーパックまであります。
そしてなんと言っても目玉は、オーバルだけに備えられた「VOSS」。
一本800円位するこの水はカルバン・クライン氏がデザインされたガラス製のボトルで、文字通りナチュラルな喉越しで全くクセがなく、苦いお薬を飲んでも苦味そのままを堪能できるスーパーナチュラルウォーターです。
マドンナの「VOSSの置いていないホテルには泊まらない」という話は有名。

冷蔵庫とその周辺のコーナー。ラブホと違って当然有料。
オーバルは無料で飲食のできるラウンジがあるので、私達貧乏人はあえて利用しないだろうコーナー。冷蔵庫だけVOSSを冷やす為に利用したっけ。

最後は高層階(山側)ならではの夜景です。
昼間天気が良くなかったけど、まずまずの夜景を堪能できて幸運(・∀・)
遠い彼方でモザイクの観覧車、そしてポートタワーも見えました。
日本三大夜景の一つ、神戸。静かで優雅なこのひと時は、ラウンジからも同様に味わえます。

前の写真は向かって左側で、こちらは向かって右側の夜景。
目の前を遮る大きなビルが真っ裸でカーテンを開けないよう警告します。
「この建物が無ければ絶景だったものを・・・」
というのは、きっと両建物の思いのハズ。
スイート、エグゼクティブと言えども決して豪華さは無いけれど、そこに広がるのは上質の癒し空間でした。
4月からはラウンジに「ナイトキャップ」という18歳未満立ち入りお断りのサービスタイムも加わり、益々居心地が良くなりました。
カクテルもリクエスト一つで作って貰え、朝から晩まで軽食からデザート、アルコールに至っても無料のサービスを用意されたオーバルクラブのラウンジ。
うーん、オーバルサイコー(・∀・)b
|-|-|posted by zenmai|



