骨まで愛して
先日祖母が亡くなり、葬儀に参列しました。
祖母とは交流が殆ど無かった事もあり、その亡骸を見ても無感情のままでいる自分にホトホト困り果てていた時のことです。
悲しみに包まれる葬儀の中、無表情の自分。
ふと、「この亡骸が彼女だったら・・・」そんな縁起でも無い例えを浮かべたばかりに、誰よりも涙が止まらなくなってしまいました。
不謹慎な暴走は火葬場でも止まらず、
「火葬中、自分なら絶対にこの場から離れられない」
「骨壷に入りきらなかった残りの骨を貰って、肌身離さず身につける」
彼女の親族や火葬場スタッフを困らせることばかりやってのけそうな、そんな誓いを勝手に立てて涙する自分。
挙句の果て、
「自分の中で彼女が生き続けるように、彼女の骨を(少し)食べる」
と、猟奇的な考えにたどり着いてしまいました。
「骨の髄まで愛してる」
そんな愛の囁きも、こうリアル化すると美談から遠くかけ離れてしまう事実。
彼女に「死んだら骨持ち歩くね、んで少し食べるから、骨ちょーだいね」と伝えると、ちょっと困った顔をしていました。
「逆の立場になったら、骨食べてね」と真顔で言えない私でした。
以下、メッセージの返信です。
祖母とは交流が殆ど無かった事もあり、その亡骸を見ても無感情のままでいる自分にホトホト困り果てていた時のことです。
悲しみに包まれる葬儀の中、無表情の自分。
ふと、「この亡骸が彼女だったら・・・」そんな縁起でも無い例えを浮かべたばかりに、誰よりも涙が止まらなくなってしまいました。
不謹慎な暴走は火葬場でも止まらず、
「火葬中、自分なら絶対にこの場から離れられない」
「骨壷に入りきらなかった残りの骨を貰って、肌身離さず身につける」
彼女の親族や火葬場スタッフを困らせることばかりやってのけそうな、そんな誓いを勝手に立てて涙する自分。
挙句の果て、
「自分の中で彼女が生き続けるように、彼女の骨を(少し)食べる」
と、猟奇的な考えにたどり着いてしまいました。
「骨の髄まで愛してる」
そんな愛の囁きも、こうリアル化すると美談から遠くかけ離れてしまう事実。
彼女に「死んだら骨持ち歩くね、んで少し食べるから、骨ちょーだいね」と伝えると、ちょっと困った顔をしていました。
「逆の立場になったら、骨食べてね」と真顔で言えない私でした。
以下、メッセージの返信です。
>名無しのごんべちゃんへ
返信遅くなってすみません、お久しぶりです!
旧サイトを見たら「こっちではもう更新しない」みたいな事が書かれていたので、ググって見つけてURL更新しました。
ウフフ、ストーカー過ぎる自分がコ・ワ・イ(^ω^)
もし不都合がありましたら、お手数ですがご一報をお願いします。
返信遅くなってすみません、お久しぶりです!
旧サイトを見たら「こっちではもう更新しない」みたいな事が書かれていたので、ググって見つけてURL更新しました。
ウフフ、ストーカー過ぎる自分がコ・ワ・イ(^ω^)
もし不都合がありましたら、お手数ですがご一報をお願いします。
|-|-|posted by zenmai|


