間違った正義
生まれも育ちも異なる赤の他人、それがあなたとあなたが想う人との関係。
付き合いの中で「何故こういう考えをするのか?」と疑問に思い、討論した人も多いだろう。
常識外の思考を「間違い」だと指摘し、正しい道を示すことを正義だと信じている。
特に頭の回転が速い人は持論に自信があり、それに陥りやすい。
それが過ちだと知らずに。
ライフスタイルのすれ違いを「間違い」と判断するのは、そもそも思考が乏しい証拠。
更に「間違い」を一般論で説くのも、残念ながら間違い。
では「相手が望む答え」が正解なのかと言えば、当然間違えだ。
間違った考えを生み出した背景、まずは心の内に隠されたものを見出すことが必須。
更にそれを見出す為に必要なものが信頼関係だ。
だがライフスタイルの原点を知ったところで「これが正しい、これは間違っている」という回答は求められていない。
相手が求めているのは理解であって、正義では無いのだから。
間違いを頑なに貫くのは、その道しか知らないから。
そんな不器用な生き方しかできない相手を扱うには、いかにあなたが側近でいることを許されるかが要。
付き合いが始まったから・結婚したから側近になれた、それはただのきっかけ作りであり、そう思っているならば勘違いも甚だしい。
相手の心の境域に入ってようやくそれが間違いだったかどうかが気付ける。
その上で他にも道があることを気付かせ、相手が選んだ道にあなたが共に歩めるかどうか、それが二人の正しい答えだ。
理屈は正義では無く攻撃でしかない。
その力を相手を守るために使ってこそ、最大の武器となる。
いかに近く、いかに守れるか、力の遣い様で二人の絆が成り立つのだ。
付き合いの中で「何故こういう考えをするのか?」と疑問に思い、討論した人も多いだろう。
常識外の思考を「間違い」だと指摘し、正しい道を示すことを正義だと信じている。
特に頭の回転が速い人は持論に自信があり、それに陥りやすい。
それが過ちだと知らずに。
ライフスタイルのすれ違いを「間違い」と判断するのは、そもそも思考が乏しい証拠。
更に「間違い」を一般論で説くのも、残念ながら間違い。
では「相手が望む答え」が正解なのかと言えば、当然間違えだ。
間違った考えを生み出した背景、まずは心の内に隠されたものを見出すことが必須。
更にそれを見出す為に必要なものが信頼関係だ。
だがライフスタイルの原点を知ったところで「これが正しい、これは間違っている」という回答は求められていない。
相手が求めているのは理解であって、正義では無いのだから。
間違いを頑なに貫くのは、その道しか知らないから。
そんな不器用な生き方しかできない相手を扱うには、いかにあなたが側近でいることを許されるかが要。
付き合いが始まったから・結婚したから側近になれた、それはただのきっかけ作りであり、そう思っているならば勘違いも甚だしい。
相手の心の境域に入ってようやくそれが間違いだったかどうかが気付ける。
その上で他にも道があることを気付かせ、相手が選んだ道にあなたが共に歩めるかどうか、それが二人の正しい答えだ。
理屈は正義では無く攻撃でしかない。
その力を相手を守るために使ってこそ、最大の武器となる。
いかに近く、いかに守れるか、力の遣い様で二人の絆が成り立つのだ。
|-|-|posted by zenmai|



