最近マッスルネタばかりなので、たまには美容の話を・・・
ということで、愛用品を少しご紹介。
使用感には個人差が多々ありますので、あくまで一例として捉えてくだされば幸いです。
・日立 イオンクレンジング器「フェイスクリエ」

彼女御用達のNHK番組「
まちかど情報室」で紹介されていた事で知ったこのアイテム。
イオン分解の性質を用いり、毛穴にたまった汚れを吸着させるというもの。
本体にコットンを挟み、手持ちの化粧水をたっぷり染み込ませ、電源を入れたら準備完了。
所要時間はおよそ3分間。顔や首をまんべんなく這わせると、Wクレンジングした後でも面白い位にコットンに汚れがついてきます。
「今までこんなに汚れたまま放っておいたなんて・・・」
汚れたコットンを一度目の当たりにしてしまうと、もう止められません。
ちなみに使用する化粧水は
@コスメで「一番相性がいい」とされる
ちふれの「ふきとり化粧水 N」がおすすめ。
(手持ちの化粧水ということで、
qioraの「
クリアローション」で使用したところ、あまり汚れは取れなかった)
そしてコットンはキオラの「
クリアコットン」を使い、まずコットンの白い面を上にして化粧水をたっぷり染み込ませてからフェイスクリエ。
終わったら本体からコットンを外し、今度はフェイスクリエを使用せずコットンの青い面でくるくるふき取ると・・・これまた汚れが取れる取れる。
「コットンで顔の角質層を傷めちゃう」と気にされる方にはおすすめしません。
・PERFECT POTION「カレンデュラハンドクリーム」

先月神戸に行った際見つけた、去年10月にオープンしたばかりの国内2号店となる
パーフェクトポーション神戸店。
オーストラリアから生まれたオーガニックコスメ&アロマのこのお店は全製品、無添加・無着色・合成成分&防腐剤不使用。
動物実験も行っていない、自然派ブランド。
気さくな店員さんに薦められて試したのが、このラベンダーの香り豊かなハンドクリームでした。
非常に柔らかめのテクチャーはクリームというより乳液体で、塗った後に手を洗ってもぬるぬるしないのは勿論のこと、乾燥した皮膚が柔らかくなって香りも長持ち。
ボロボロに皮がめくれた指先もしっとり潤って保護され、その後悪化することもなく再生の手助けになったように感じました。
難点は100gで4,935円という値段の高さだけど、海外のパーフェクトポーション取扱ショップで安く入手できるから助かります。
(送料込みでも半値程度で購入できるところも)
オンラインでは紹介が無いようですが、神戸店内ではケーキのような凝った外見の石鹸も売っており、ハーブな気分の時はパーフェクトポーション、甘い香りな気分の時は
LASHの
みつばちマーチ等と使い分けています。
基礎化粧品もキオラからこちらに移ろうか検討中。
・アプリュス「ヘアグランス」

ノンシリコン系ヘアケアを模索中、ちょっとお高いヘアケアシリーズ「
Playback」「
NUDY AURA」を使っていた彼女の傍ら、匂いで惹かれた「HAIRGRANCE」。
プレイバックとは違い、ノンシリコンでありながら髪がきしむことがなく、泡立ち良し。
ブロー後の指通りはヌーディオーラよりもツルツルです。
旅先でも便利なプロフェッショナルのシャンプーとコンディショナーが入った三日間
トライアルセット(480円 各10g×3個)が非常にお得。
プロフェッショナルシリーズは200gで各2,730円なので、同等の容量を買おうとした場合、7箱(各10g×21個)で3,360円で済むので2,100円も安いです。
(毎度ゴミが出るのが厄介ですが)
600gで1,600円のボトルタイプはお得だけどプロフェッショナルとは成分が違い、シリコン入りなのでご注意。
ただ、この商品の売りでもあるフローラルムスク系の女おんなしたニオイが、一般のヘアケア商品の2倍〜10倍の高濃度で配合されている為、好き嫌いを大きく隔てそう。
・Christian Dior「タンドゥルプアゾン」

背伸びしたい盛りのJK時代、発売の先行に女性誌でサンプルを嗅いだ瞬間に虜になりました。
コンセプトは「やさしい毒」で、紫のプワゾンのライト版でソフトフレッシュフローラルの香り。
つけたばかりは甘くさわやかに、時間が経つにつれて落ち着いた甘さへ変化するという、一粒で二度美味しい二面性を持ち合わせています。
発売してすぐにプワゾンは好評を博し、ボディミルクや石鹸等の関連商品も出ました。
その香りはまさに魔性の毒。
小悪魔というより淫魔の魅惑のごとく、一度匂いに触れるだけで恍惚。
そしていつまでも鼻に残り、小さくも深い存在感は忘れられない感覚に陥ります。
そんな淫靡な香りも当然好き嫌いが分かれ、女の色気を嫌う彼女がNGを出して以来、封印されることになりました。
ちなみにこんな大好きなタンドゥルプアゾンですが、人様から香るのは受け付けません。
あくまで一人きりで匂いを楽しむ、脳内オナニー専用です。
余談ですが、NYへ行った際店員に「プワゾンちょうだいプワゾンプワゾン」と、何度言っても伝わらない。
ああそうか、「TENDRE POISON」、これはテンダーポイズンだった・・・
どうして日本ではタンドゥルプアゾンと呼称されてるのかな?
以上、ニオイフェチのzenmaiでした。